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リノベーションをするなら本棚も造りましょう☆

リノベーションの際、お客様と間取りのご相談をする際には
家族構成、ライフスタイルや趣味のお話から、収納物の内容まで
いろいろと細かくヒアリングさせていただきます。

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よく計画の中に組み込むことが多いのが『造りつけの本棚』
就学年齢の子供さんがいらっしゃる家庭のみならず
ご主人や奥様が仕事や趣味で所有されている蔵書などなど
本棚の需要は幅広い家族層に多く
もはや造作家具のテッパン

階段を上がった2階のホールに階段の手摺壁を利用して
家族全員がてにとれて、場所もとらず納まりも◎です。

本棚は重量物を支えるだけの強度と地震にも倒れないしっかりした固定が必要なので
置き家具よりは、リノベの際に建物に造りこんでしまう方が賢明なもののひとつです。

棚板はしっかりした厚みのもので、
可動レールも荷重の大きな種類のものを両側に各2本設置します。
本棚の幅もあまり大きくとらずに、方立を真ん中に立てて仕切ることで
強度が増しますし、本の分類や整理もしやすいです。

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